Gonzo's カーボンリムセレクション 
 当店のカーボンリムは、すべて認証試験機関におけるテストを行い、一部のエアロリムは風洞実験も行っています


ロード&シクロクロス用
Gonzo’s 23mm幅エアロカーボンリム
 某有名メーカーのOEMも手掛けるカーボン製品工場に協力をいただき、すでに存在する型をうまく使って、大幅なコストダウンに大成功!さらに、製造上発生する重量誤差の幅を広くすることで、さらにコストを圧縮し、輸送方法も考え直して、この金額に抑え込みました。

           

 クリンチャーリムはもちろんチューブレス対応品。チューブラーもクリンチャーもシクロクロスにも十分使える強度を確保しています。
 リムハイトは、オールラウンドな38mmから、50mm、60mm、タイムトライアル用の88mmとラインアップ。スポーク穴は、16、18、20、24、28、32穴がオーダー可能です。表面は、カーボン柄の艶消しです。

 重量は、実測値で下記の通り。プラスマイナス、5%くらいの誤差があるとお考えください。

     クリンチャーリム
     38mm 445g  50mm 495g  60mm 530g  88mm 680g

     チューブラーリム
     38mm 355g  50mm 385g  60mm 425g  88mm 510g


クリンチャーリム価格 (価格はすべて税込みです)

1本 3万7800円  2本 6万8040円 (すべてのリムハイト選択可)

チューブラーリム価格

1本 3万2400円  2本 5万8320円 (すべてのリムハイト選択可)


下記の図面はクリンチャー用です。
重量は設計理論値ですので、実測値を参照にしてください。







Gonzo’s 25mm幅エアロカーボンリム
 最近、流行になりつつあるワイドリムも型ができたので、ラインアップすることができました。
 ただ、幅広にしているわけではなく、整流効果を考えて、リムのタイヤ装着サイドの幅よりも、リムサイドの幅を1.5mmほど膨らませた構造になっています。こうすることで、タイヤとリムの段差による気流の乱れを最小限に抑えて、抵抗の少ない回転が実現します。
 
           

 クリンチャーリムはもちろんチューブレス対応品。
 リムハイトは、オールラウンドな38mmから、50mm、60mm、タイムトライアル用の88mmとラインアップ。スポーク穴は、16、18、20、24、28、32穴がオーダー可能です。表面は、カーボン柄の艶消しです(写真はクリア塗装をしてあるため、つやつやですが、実際は艶消しになります)。

 重量は、実測値で下記の通り。プラスマイナス、5%くらいの誤差があるとお考えください。

     クリンチャーリム
     38mm 485g  50mm 525g  60mm 575g  88mm 695g

     チューブラーリム
     38mm 385g  50mm 415g  60mm 465g  88mm 570g


クリンチャーリム価格 (価格はすべて税込みです)

1本 4万3200円  2本 7万5600円 (すべてのリムハイト選択可)

チューブラーリム価格

1本 3万7800円  2本 6万8040円 (すべてのリムハイト選択可)


下記の図面はクリンチャー用です。







Gonzo’s ディンプルエアロカーボンリム
 エアロ効果を最大限に発揮させるために秘密兵器として、リムの表面に凸凹加工(ディンプル加工)をした、ディンプルエアロカーボンリムになります。こちらは、ちゃんと風洞実験もしています!
 当初はオールラウンドに使うリムとして開発をしていたのですが、最終的に、タイムトライアルにも使えるようにと、3種類のリムハイトをラインアップしました。すべて、幅広の25mmリムで、チューブラーとクリンチャー、両方ラインアップしています。

               

 ディンプルにも実はいろいろな形があり、それぞれの組み合わせで整流効果は大きく変わってきます。当店のリムは、数種類のディンプルを、決められた配列で並べることによって、整流効果を得ようとするもので、よーくみると、いろんな形のディンプルが並んでいるのがわかります。ただ、なんとなく並べてあるわけじゃないんですよ(笑)。

 45mmハイトは、オールラウンドモデル。横風の影響も受けにくく、スピードに乗りやすいモデルです。
 50mmハイトは、たった5mmしか差がないのですが(苦笑)、気もーち外周部が重いので、ストレートでのスピードの乗りはこちらの方が上です。特にチューブラーでお使いの場合は、フロント45mm、リア50mmという組み合わせにすることで、スピードが乗りやすく、リアの剛性が高くてダンシングもしやすいホイールになります。
 そして80mmハイトですが、これはタイムトライアル決戦用や、トライアスロンに最適です。重めのリムなのですが、周り回り始めると、はずみ車効果でぐおんぐおん回ってくれるので、速度が乗っているときの向かい風や緩い登り坂に効果を発揮します。
 ただし、80mmリムは、下り坂で驚くほど速度が乗り、リムブレーキ性能が低下します。ロードレースなどで下り坂で使うことも想定する場合は、ディスクブレーキをお使いください。

 クリンチャーリムはもちろんチューブレス対応品。スポーク穴は、16、18、20、24、28、32穴がオーダー可能です。表面は、カーボン柄の艶消しです。

 重量は、実測値で下記の通り。プラスマイナス、5%くらいの誤差があるとお考えください。

     クリンチャーリム
     45mm 490g  50mm 580g  80mm 680g 

     チューブラーリム
     45mm 440g  50mm 465g  80mm 600g


クリンチャーリム価格 (価格はすべて税込みです)

1本 4万9680円  2本 8万9420円 (すべてのリムハイト選択可)

チューブラーリム価格

1本 4万5360円  2本 8万1640円 (すべてのリムハイト選択可)


こちらのリムの断面はナイショです(笑)








Gonzo’s ヒルクライムカーボンリム
 こちらのリムは、とにかくヒルクライム用ということで、どこまで軽くできるのかという、ある意味限界的なスペシャルリムになります。
 チューブラーオンリーで、幅20.5mm、リムハイト20mmという薄っぺらいリムで、スポーク穴は、16、18、20、24、28、32穴がオーダー可能です。表面は、カーボン柄の艶消しです。

 そして、驚きの重量は、1本280g!

 あくまでヒルクライム&山岳用で、一般的なロードレースに使うことは考えていません。体重80キロ以上のライダーにもおすすめできません。峠などで練習する際には、くれぐれも下り坂は気を付けてください。


1本 3万8880円  2本 6万9980円






Gonzo’s グラベルカーボンリム
 最近、じわじわと勢力を増してきたのが、38~43Cくらいの太めのタイヤを履かせたグラベルロード。オンもオフも走れるということから、バイクパッキングの足に使われる方も増えてきました。
 そんなグラベルロードで、真剣にオフロードを走れるようにと考えたのがこのグラベルカーボンリム。クリンチャーのみの設定になります。
 リム幅27.5mmと、43Cなどの装着も考えた設計です。リムハイト50mmと高めにした理由は、スポークを短くして、ホイール剛性を高めるため。この結果、テクニックさえあれば、シングルトラックの下り坂でジャンプしたりしても問題ない軽量ホイールをくみ上げることが可能です。

          

 重量は540gで、スポーク穴は24、28、32からオーダー可能です。仕上げはカーボン柄の艶消しです。

 また、ちょっとした裏技ですが、実は、29インチのクロスカントリーMTBにも使用可能です。

1本 4万4280円  2本 7万9700円













MTB&ファットバイク用
(26インチおよび29インチのリムは、ラインアップはございますので、別途お問合せください)
Gonzo’s 650B AM25 & AM30
 最近の主流の650B(27.5インチ)サイズの、オールマウンテン用カーボンリムになります。
 強度と重量のバランスを優先させたリムで、2種類のリム幅をラインアップ。
 スポーク穴は32穴のみで、仕上げは艶消しマットブラック仕上げ。マットブラック仕上げにしている理由は、万が一、クラックなどが入った場合にわかりやすく、同時に引っかき傷などが目立ちにくいからです。

 汎用の型を使って、カーボンクロスの張り方などを変更しつつ、ニップルワッシャーなしでも問題なく使える強度ですが、それでも不安な人は、ニップルワッシャーもご用意してありますのでお問合せください。
 もちろんチューブレス対応品。STAN'sのリムテープ、シーラーが一番相性がいいようです。

 オールマウンテンですから、クロスカントリーからエンデューロ、トレイル、ツーリングなど、なんでも使えます。35mm以上のリムであれば、最近流行のプラスサイズタイヤも装着可能です。
 ただ、ハードなダウンヒルに使う場合は、DHリムをご利用くださいませ。


 AM25 外幅30㎜ 内幅25㎜ 推奨タイヤ~2.4 415g
 AM30 外幅35㎜ 内幅30㎜ 推奨タイヤ~2.8 455g



 重量は、実測値。プラスマイナス、5%くらいの誤差があるとお考えください。



1本 4万7520円  2本 8万5530円 







Gonzo’s 650B TR35
 650Bサイズで幅が40㎜とちょっと広めのトレイルカーボンリムになります。

 トレイルでのハードな使い方に加えて、3.0サイズまで対応できる幅を持たせ、同時にコストを限界までカットしたモデルです。
 重量は、510gと、この幅にしては軽量です。が、軽さよりも、剛性から感じるペダリングの軽さをぜひとも味わっていただきたいモデルです。もちろん、チューブレス対応品になります。


 TR35 外幅40㎜ 内幅35㎜ 推奨タイヤ~2.4 415g


 重量は、実測値。プラスマイナス、5%くらいの誤差があるとお考えください。



1本 3万4560円  2本 6万5600円 






Gonzo’s 650B DHエンデューロカーボンリム
 650Bサイズのダウンヒル&エンデューロ用カーボンリムになります。

 まず、ビードが落ちにくいように、しっかりビードフックを形成したうえで、そのビードフックのないかにチタンのワイヤーを入れて補強してあります。
 さらに、リムハイトをちょっと高くして、剛性を確保し、同時にニップルワッシャーを使って組むリムとしてデザインされています。リム幅は外幅35mm、内幅30㎜になります。

 リムの重量は430gと、かなり軽量に仕上がりました。スポーク穴は、32穴のみ。価格にはニップルワッシャーも含まれています。仕上げは、艶消しマットブラックになります。


1本 4万9140円  2本 9万0400円 






Gonzo’s 650B DHカーボンリム
 650Bサイズのダウンヒル用カーボンリムになります。

 重量480gと重くなってしまいましたが、その分、たくさんカーボン繊維を張り込んで補強しまくった、ある意味ちょっと原始的な手法で作られたリムです。
 ただ、これをニップルワッシャーを使って組むことで、本当に丈夫なホイールになります。テストで、アメリカのフリーライダーに何回も使ってもらい、激しいクラッシュでぶっ壊すことを繰り返しつつ、この強度ならいいだろうというお墨付きをもらったシロモノになります。

 リム幅は外幅35mm、内幅30㎜、スポーク穴は、32穴のみ。価格にはニップルワッシャーも含まれています。仕上げは、艶消しマットブラックになります。


1本 4万9140円  2本 9万0400円 






Gonzo’s 650Bプラスカーボンリム
 最近、新たなMTBの流れになってきたセミファットサイズ、27.5+タイヤに対応したカーボンリムになります。
 幅50mmとワイドですが、スポークのテンションを上げたときに、リムそのものがそらないように、独特の三角断面としてあります。

                    

 チューブレス対応。スポーク穴は32穴のみ。仕上げは艶消しマットブラックになります。重量は510gです。

1本 4万7520円  2本 8万5530円




Gonzo’s FAT65カーボントレイルリム
 ファットバイクのリムというと、幅広のものがオーソドックスですが、これは65mmとちょっと狭めの軽量リムになります。
 リムハイトを高くとり、断面を三角にしたうえで、リムの表面を特殊なクリアコーティングを行っているため、泥や雪が付着しても、遠心力で簡単に落ちやすくなっています。ただでさえマディな日本のトレイルをファットで走ると、その差がはっきりと出ます。
 さらに重量580gと、ファットバイクのリムの中ではかなり軽量な部類になっています。

                     

 チューブレス対応。仕上げは、このリムのみカーボン柄のクリア仕上げです。手入れ用のコーティング剤も付属します。

1本 6万0480円  2本 11万4910円





Gonzo’s FAT80カーボンリム
 80mm幅のオーソドックスなカーボンリムです。スポーク穴は、オフセットホイールに対応した2列穴もオーダー可能です。基本32H、もしくは32Hのダブル穴のどちらかをご指定ください。

                     

 チューブレス対応。仕上げは艶消しマットブラックになります。重量は700gです。

1本 6万4800円  2本 12万3120円




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