並行輸入代行サービス&どうにかするサービス 
 どうしても手に入らないときの駆け込み寺

リペアパーツが手に入らない!?
日本で販売されるスポーツバイク関連用品および部品は、ほとんどが輸入品。いわゆる輸入代理店が、ブランドと契約して、日本に輸入し、販売卸を行い、アフターサービスを行います。
でも、例えば、フレームだけで50万円を超えるような高級車の場合、日本に入ってくる台数も少ないので、リペアパーツなどがストックされているケースは非常に珍しい。おまけに、数年たつと、すぐに保証対象外とされ、まともに受けあってくれない代理店がいくつもあるのは、残念ながら事実。
場合によっては、代理店契約がなくなってしまい、そのブランドそのもののアフターフォローが一切できなくなってしまうなんていう、ユーザーから見れば、いい加減にしろ!的なことが起こっていう、とんでもない状況がスポーツバイクの世界には存在します。

ショックアブソーバーなどはさらに深刻で、モデルチェンジすると古いモデルの内部パーツはどんどん手に入りにくくなります。クラッシュして、どこかを壊しても、そこだけ交換すればいいのに、そこだけ買えないなんていう話はよく聞くところ。いくら、代理店やメーカーの利益を守るためとはいえど、やりすぎも困りものです。

でも、こんなネット社会ですから、言葉の壁を乗り越えれば、なんとか個人輸入することはできるかもしれません。
ところが、一部のブランドは、日本に代理店があるから、買うなら代理店に言ってね、と、スジを通すところもあり、こうなると、どんな手を使ってもリペアパーツが手に入らない!!ここまでくると、ほとんどイジメですね(苦笑)。

こうなると、どんな手を使ってでも探し出して輸入するか、その手に張らないパーツを工夫して作ってしまうかの二者択一になるわけですが(笑)、当店はまず、さまざまな手段をつかって、それを入手する方法を探ります。で、どうしても手に入らないとなったら、こんどは、何をどう流用すれば使えるかを考えるようにしています。

幸運なことに、当店の工場には一通り工作機械や溶接機もそろっていますし、レーシングカーの製作に絡んでいたという背景もあって、新素材に関しても、けっこう強いのです(笑)。
さらに、なによりも武器なのが、店主が長い間かけて気づいた、世界中に散らばる、恐るべしネットワークの力(大笑)。新品パーツだけでなく、中古パーツまで探し出します。

そんな、探し出し&輸入、もしくは制作サービスの手数料は、かかった費用の15%になります。
高いか安いかは各自のご判断にお任せしまーす(笑)。

   

 

手に入らないパーツ&どうしても欲しいパーツも輸入!
なにも、輸入するのはリペアパーツだけではありません。

例えば、昔ほしかったけれど買えなかったビンテージバイクとか、日本に入ってきていないブランドやモデルなどなど、考えたらいろいろあるでしょう。
そんなときも、当店は喜んで探します。というか、そういう業務が好きなので、見積もりだけは無料で行います(大笑)。

こんな風に書くと、なんだ、簡単に見つかるのか?と思われそうですが、いわゆるデットストックを探したり、コレクターズアイテムのビンテージパーツを探し出すのは、そんなに簡単なことではありません。
海外の自転車愛好家の掲示板を、ほとんど病的に習慣として読み漁り、ときにはそこのフォーラムに参加していたりする、ある意味オタクな店主の性格があるからこそ、時間をかけて、時々、とんでもない大物を釣り上げることもあります。

写真にちょっと出ている、チネリのレーザーは、実は日本のお客様ではない人から、どうしても欲しいから探してくれと探しまくっていたら、イタリアのコレクターと話が合い、そこから話がつながって、古びれたレーザーを見つけて、それをなんと、ペセンティのファクトリーがオーバーホールしてくれたという奇跡の1台。

こんな面白いことを体験させてもらえるので、これもやはり手数料は15%(大笑)。見積もりは無料です(その代わり、時間はかかるよ・笑)



 

 


並行輸入代行依頼にともない、守っていただきたいルール
なんでも探し出して輸入するぞ!と大口叩いてはおりますが、やはりこんな自由な商売にもルールは存在します。それは・・・・

正規代理店が存在し、そこが扱っている現行モデルのバイク、フレーム、パーツ、アパレル等の輸入はしない!!

なんだかんだ言っても、代理店というのは、いざとなったら非常に頼りになる存在です。ここを完全に無視して、今の自転車業界は成り立ちません。そこは、当店のようなアウトローなお店が荒らしてはいけないエリアで、その線はしっかりと保ってやっています。よって、輸入を依頼されても、お断りをすることもあります。

ただし、代理店に在庫がなくて、いつ入ってくるかわからないものとか、代理店に頼んでいるけれど、いつまでもたっても入ってこない、といったたぐいのものは、当店で輸入することも可能です。

そして、もう一つの大きなルールが・・・・

並行輸入品のアフターフォローは、時間がかかることがあるので、気長に待てない人は、手を出してはいけない!!

例えば、アメリカの小さなハンドメイドビルダーのフレームを購入し、そのスモールパーツが壊れたので、新しくほしいと言っても、1~2週間じゃ届かないということです。

これだけのルールを守っていただければ、けっこう、無限の可能性があるのが、並行輸入なんですよ(笑)




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